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メンテナンス お問い合わせ:(株)一点鐘 舟艇部
TEL/FAX 0798-26-3114 担当:前川 E-mail
 

商品名

 

アクアストリップ

容量

 

1ガロン缶(3.8L入り)

塗布可能面積

 

約4.6平方メートル塗布可能 /1ガロン缶当り

適応面

 

ゲルコート、FRP、木部、金属、石膏、石造、大理石、レンガ
(木部に塗布しても脱色させたり荒らしたりもしません。)

除去可能塗料

 

船底塗料、防汚剤、ニス、ポリウレタン、エナメル、チークオイル、ノンスキッドデッキ、ゴム製品等

定価   \14,175

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塗布テスト(クリック拡大)

1.塗布前

2.塗布(ハケ)

3.塗布(コテバケ)

4.待機

塗布範囲をマスキングしてテスト開始。塗装膜は5層はある。

ハケにて均等に塗布。(剛毛のハケがおすすめ)塗布厚0.8mmを目安に塗ってゆく。

「コテバケ」で塗布したところ素早く均一に塗れた。おすすめ。ホームセンターで\900位。

下地が見えなくなれば塗布完了。待機時間は気温により異なり30分置いてチェック。

5.除去

6.除去

7.仕上げ

8.完了

30分後、試しにスクレーパーを入れたところ驚くほど柔らかくスルッとむけた!

硬く強張っていた船底塗料がうそのように簡単にムケてゆく。(気温10度でだ!)

ラフに取り終えたところを別売「アフターストリップ」と水で洗い落とす。

あっという間にツルツルのゲルコートが見えてきた!
何年ぶりだ

「ニス塗りのチークボード」を使ったテストで
それがはっきりと証明されました。

ニスの剥離テスト(クリック拡大)

1.塗布

2.待機

3.ハガシ

4.ブラッシング

中央部分は比較用にマスキングしてテスト開始。左が「アクアストリップ」、右が「レディストリップ」。

一時間後、「レディストリップ」の方の色がなくなり、下地が見えてきた。

二時間後、少し試しムキしてみるとズルッと軽くムケたので全体を剥がしてみる。すいすい剥がれる。

助っ人「アフターストリップ」をスプレーして軽くブラッシング。木の目に入ったごみもとれるだろうか。

5.洗い

6.乾燥

7.完了

8.クローズアップ

マスキングを剥がし、全体を水洗い。元のニスの塗膜が薄いためか二つのリムーバーの違いはわからない。

まだ濡れた状態なので中央のニス面と剥がし面の違いが分かりにくいが、ニスはしっかり落ちている。

正直言ってここまで違いが出るとは...。しかしあまりにもあっけない工程だった。

表面のクローズアップだとわかるように、まるでサンディングをした後のようなチークの素地が見えている。


結果まとめ

  • ニスの塗膜が薄かったためか剥がしまでの時間が短くて済んだ。二時間後にムキ始めたがもっと早くても大丈夫そうだ。
  • 同じ理由のためか二種類のリムーバーの効果の違いは判別しにくかった。
  • また塗布量ももっと少なくて(薄塗りで)よさそうだった。(除去塗料の層数による)
  • 想像していたよりもかなり強力。木目の中までよくとれている。それもあっけないほど簡単に...。
  • このニスをサンディングでとろうとすると、(たとえハンドサンダーを使っても)かなりの時間と労力が必要となるが、同じ結果をこのリムーバーで得られるならば絶対おすすめ
  • 内装の木製家具などをリストアするのに是非一度おためし下さい。