セバゴ|ハンドメイド製法を貫くシューズブランド

快適なシューズづくりにこだわる『セバゴ(SEBAGO)』

アメリカ発のシューズブランド『セバゴ』。
「品質とクラフトマンシップは、わが社の社風を語るうえで欠くことのできない要素である」というモットーに、1946年の創業以来ハンドメイドを貫き、快適な靴づくりに取り組んできました。

創業から約70年経った今でも、一切の妥協を許さない『セバゴ』。当時と変わらないハンドメイド製法で、良質な一足を生み出し続けています。

“丈夫で快適”なシューズはハンドメイド製法から生まれる

『セバゴ』は1946年、アメリカ・ニューイングランド地方にて誕生しました。

創業者であるダニエル.J.ウイルヘンは、“丈夫で快適なシューズ”を目標に、創業から現在に至るまでハンドメイドであることにこだわり続けました。記念すべきブランド初のシューズとなるローファー「Classic」は、職人ならではの繊細な技術が際立つ一級品と話題となり、今なおロングセラーの続く人気シリーズとなりました。

妥協のない製法と厳選した素材でつくられた『セバゴ』のシューズは、丈夫なつくりと優雅なルックスを兼ね備え、上品な大人スタイルを極める男性を中心に、人気を獲得。徐々に世界的なブランドへと発展していきました。

『セバゴ』を代表する人気シリーズ「ドッグサイド」

『セバゴ』は創業2年後から、ボートシューズの生産を始めました。

今やブランドを代表するシリーズとなった「ドッグサイド」は、手縫いだからこそ実現できた快適過ぎる履き心地と、海水に屈しない耐久性の両面で大成功を収めました。

 縫い目をなくし、履き心地の良さと耐久性を実現

手縫いで一足ずつ製造される「ドッグサイド」は、縫い目がないのが自慢。足あたりが良く、快適な履き心地を実現しました。

また、手縫いなので糸が解けにくく、耐久性にも優れています。

海水による腐食を徹底的に阻止

「ドッグサイド」には、着実で安全なグリップを有するノンマーキングラバーソールと、海水に腐食しない真鍮のアイレットを採用しています。海水によるダメージを徹底的に阻止するため、細部まで念入りな水対策も、『セバゴ』ならではのこだわりです。

オーソドックスなルックスで使いやすさを追求

あえて余計なデザインを施さないオーソドックスなデザインで、飽きることなく履き続けられます。

マリンスタイルはもちろん、アメリカンなカジュアルスタイルにもぴったり。シンプルながらも、様々なコーディネートに対応できる万能さを兼ね備えています。

アメリカを代表するマリンシューズブランドとなった『セバゴ』

『セバゴ』はアメリカの海乗りのサポート活動に努め、伝統を受け継いだシューズスタイルを守り抜いてきました。

アメリカの文化の一部として発展し、今ではアメリカを代表するマリンシューズブランドとして、その地位を確立しています。

アメリカを代表するヨット乗りを長年に渡りサポート

1980年代は、数多くのヨットチームにシューズを供給。その後、1992年からは二度に渡り、世界最高峰ヨットレース“アメリカスカップ”にて、アメリカ艇の サポートを務めました。

アメリカを代表する海乗りたちをサポートし続けた『セバゴ』は、プロも認めるマリンシューズブランドとして名を馳せました。

伝統的なニューイングランドスタイルを継承し続ける

「ドッグサイド」に見られるモカシン構造や、他シリーズで展開するドレスシューズなど、『セバゴ』は伝統的なニューイングランドスタイルを継承しています。

デッキシューズをはじめ、定番シリーズの完成度の高さは、今日に至るまでトラッドやアイビー愛好者から大きな支持を得ています。

常に革新的であり続ける『セバゴ』

アメリカ独立の地であるニューイングランドから生まれた『セバゴ』は、常に“革新的”です。文化と製法の伝統を受け継ぎ、オーソドックスを貫く一方、数々のデザイナーやブランドとのコラボレーションも積極的に行っています。

定番でありながら、新しいものを生み出す。変わらぬこだわりと、新しいスタイルの共存を図る『セバゴ』の革新的な取り組みを、海乗りであるあなたの足で体感してみてはいかがでしょうか?

【問い合わせ】

マリンショップ一点鐘(Marine Shop ITTENSHO)

所在地 〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1 新西宮ヨットハーバー内
電話&FAX 0798-26-3114
E-mail webshop@ittensho.co.jp
営業時間 10:00-18:00
休業日 毎週火曜日、年末年始、夏季休暇、ヨットハーバー休館日など

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