COLUMN

レインボーサンダル|海への愛が詰まったビーチサンダル

サンダルの新常識を掴んだ『レインボーサンダル(RAINBOW SANDALS)』

『レインボーサンダル』は、1975年に創業されたアメリカ発のサンダルブランドです。飽きのこないシンプルなデザインで使いやすく、疲れ知らずの快適な履き心地が評判となり、現在ではサーファーをはじめ、サマースタイルの定番として多くのファッショニスタに愛用されています。

ビーチサンダルは「1年履ければ良い」と考えられがちですが、『レインボーサンダル』は違います。長年愛用できるビーチサンダルに仕上げるために、サンダル制作をすべて手作りで行い、細部にまでこだわって仕上げています。

「履きやすくて疲れにくい」というサンダルの新常識を打ち出した『レインボーサンダル』が誕生したのは、『レインボーサンダル』の創業者であるジェイ・スパーキー・ロングリーの海を愛する心が始まりでした。

「海に優しくありたい」思いから生まれたサンダル

履き潰したビーチサンダルが浜辺に捨てられている光景も珍しくありません。浜辺に捨てられた『壊れたビーチサンダル』を見て、”丈夫で長持ちするサンダルを作れば海が汚れなくなるのでは?

『レインボーサンダル』創業者ジェイ・スパーキー・ロングリーは、捨てられているビーチサンダルを目の当たりにして、あることを思いました。

「丈夫で長持ちするビーチサンダルを作れば、海がビーチサンダルの残骸で汚れることがなくなるのではないだろうか?」

その思いから、『レインボーサンダル』は壊れにくいだけではなく、万が一壊れたサンダルが捨てられても海や自然を汚すことがないように、特別に調合された接着剤を使用しています。

人にもやさしく、海にもやさしい。それがジェイ・スパーキー・ロングリーの求めるサンダルの在り方でした。

6足のサンダルから始まった『レインボーサンダル』

見栄え良く、履き心地も良くてダメにならない。 そんなサンダルを目指して制作を続けてきた『レインボーサンダル』は、現在では年間200万足のサンダルを生産しています。

『レインボーサンダル』はラグナ・ビーチにあるジェイ・スパーキー・ロングリーの自宅ガレージから始まりました。そこで試作したビーチサンダルをまず6足を委託販売してもらい、12足のビーチサンダルを作る資金を得ました。

そこから紆余曲折ありながらも制作と販売を進めていき、1974年、正式に『レインボーサンダル』というブランドとなりました。

“長持ちするサンダル”の実現

ビーチサンダルは、素足で履く履物です。そのため他のシューズよりも汗を吸い込む量が多く、布が受けるダメージ量が大きくなってしまいます。そのため、ひと夏履くことが出来れば良い方とされています。

しかし、『レインボーサンダル』が掲げるのは“長持ちするサンダル”。そのために、手作りでしか成しえないこだわりの製法で、驚くほどの耐久性を実現させました。

頑丈に補強されたパーツで、驚きの耐久性を実現

頑丈なサンダルをつくる為にも、各パーツをしっかりと補強することに対して、並々ならぬこだわりを持っています。

ストラップは二重縫いを施し、鼻緒はパラシュートに使われるボックス型のX縫いで、頑丈に縫い合わせることで、ソールから剥がれることなく保ってくれます。

ステッチには、貼りあわせナイロン糸を使用し、ソールは、シングルミッドソールを重ね合わせて接着させて、ひび割れや剥がれを防止します。

水に濡れやすい海辺から、コンクリートなど硬い地面を歩く普段使いにまで対応できるよう、あらゆる衝撃にも耐えられる頑丈なつくりを目指すことで、通常のサンダルでは考えられないほどの耐久性を実現させました。

柔らかさが自慢のグレインレザーを使用

『レインボーサンダル』のサンダルには、耐久性の高さが自慢の高級革・グレインレザーが使用されています。

非常にソフトなレザーなので、足馴染みも良く、足とサンダルの形が合わずに壊れることもありません。

『レインボーサンダル』には履き込む楽しみがある

『レインボーサンダル』の最大の魅力は、履けば履くほど、その人の足に馴染んで変化していく楽しみがあるところです。

形状記憶発砲素材が足の形を記憶する

中底には高密度の形状記憶発砲素材を使用しており、足が触れることで、その形を記憶していきます。

履き込むほどに足の形が刻まれていくので、自分だけの足に合うオリジナルの一足になっていきます。 

中底と革素材が足の形に合わせて変形

快適さを追求したスポンジ・ゴムは足の形を覚えるように変形し、グレインレザーが足に馴染んで広がっていくので、やわらかく足を包み込んでくれます。 履くたびに自分の足の形に変化していき、これ以上ないジャストフィット感を味わうことができます。

海を愛するサーファー考案の『レインボーサンダル』

サーファーであったジェイ・スパーキー・ロングリーが目の当たりにした、無慈悲に捨てられたサンダル。

きれいな海を守るために生み出された『レインボーサンダル』は、持ち前の耐久性の高さで、海辺はもちろん、街履きとしても活用できます。

長年愛用したいと思える、愛用できるビーチサンダルを、毎年の海遊びのお供として備えてみてはいかがでしょうか。

【問い合わせ】

マリンショップ一点鐘(Marine Shop ITTENSHO)

所在地 〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1 新西宮ヨットハーバー内
電話&FAX 0798-26-3114
E-mail webshop@ittensho.co.jp
営業時間 10:00-18:00
休業日 毎週火曜日、年末年始、夏季休暇、ヨットハーバー休館日など

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